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闇の泉

提供: Deltarune Wiki

闇の泉とは、闇の世界を形成する源である。闇の泉は本来一つだけのはずであるが、キングによれば、ライトナーに復讐を企てる「騎士」は新たな泉を開拓しているという。

デルタルーンの予言では、3人の光の勇者は「闇の泉を封印し、光と闇の調律を取り戻す」運命にあるという。

闇の泉

闇の泉はキャッスルタウンに聳え立ち、ラルセイの住んでいる城から見ることができる。ラルセイの語る予言によると、闇の泉は地形を形作るものであるらしい。キャッスルタウンに聳え立つ闇の泉こそ、全てを生み出す「大いなる泉」であり、混じり気のない闇を噴出している。

チャプター1以降、クリスが封印した闇の世界は存在が消えてしまうため、その世界のNPC、モンスターなどの住人はキャッスルタウンに移住してくる。

チャプター2に於いて、闇の世界の住人は自分の属する闇の世界でのみ生存できることが判明する。キャッスルタウン以外の別の世界にその世界と別の人間が行くと、永く生存することはできない(死亡/消滅することはないが、石化してしまう)。

もう一つの泉

ラルセイの話によれば、この世界を形作る闇の泉の2つ目が(城下町から見て)東の方に出現したという。この第二の泉は騎士が生成したものであると思われる。第二の泉はカルタス城に聳えており、この泉の出現により光と闇の均衡が崩れる可能性があり、この泉を一刻も早く封じるため、クリス率いる勇者一行は旅を始めることとなる。この泉は、チャプター1の最後にクリスの持つ「ニンゲンのタマシイ」によって封印された。 vi:Suối Nguồn Hắc Ám