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闇の世界

提供: Deltarune Wiki
Dark Worldから転送)

"<!--[騎士]-->"

"<!--[咆哮の騎士]ガ-->"

"<!--今日 ココニ コノ [世界]ヲ 誕生サセタ;-->"

"<!--長イ ソノ手ヲ 空ヘト 伸バシ-->"

"<!--[意志]ヲ [呪]トシテ 込メタ [刃]ヲ-->""

"<!--地ニ 突キ立テ-->"

"<!--[泉]ヲ 出現サセタ;-->"

クイーン、GIGAクイーン戦前

闇の世界(やみのせかい) は、 Chapter 1/2時点で、このゲームの主な舞台である。 光の世界と対を成す。

ストーリー(N/Pルート)

Chapter 1

授業中にアルフィーからチョークを取ってくるように言われたクリススージィは、倉庫に足を運ぶ。扉を開け放った瞬間扉から闇が出てきて、周囲は暗くなる。スージィは怖がりながらもクリスを引き連れ倉庫の中に入る。すると中は真っ暗で、電気のスイッチを探そうと部屋の奥まで入っていく。そして、どこまで行っても壁がないことを不審に思い、引き返そうとする。すると、部屋を出ようとしたところで扉が閉まり閉じ込められ、床が揺れだし、ついには床が崩れてしまう。二人はそこで抗うこともできずに落ちていってしまう...

落ちた先は学校でもない見たこともない場所で、自分の容姿も変わっている。不気味な場所をひとりで進み、パズルを解きながらスージィと合流。謎の人物に攻撃を受けながらも二人はにたどり着く。中に入るとそこには闇の国の王子が居て、伝説を語る。それによれば、”この闇の世界は闇の泉から吹き出す闇によって構成されており、光と対を成し(闇の世界の住民ダークナーと光の世界の住民ライトナー)バランスを保っていたが、最近別の泉が出現してバランスが崩れてきている。このバランスが崩れてしまうと、世界は崩壊してしまう。人間(クリス)、モンスター(スージィ)、闇の国の王子(ラルセイ)の光の勇者は、それを防ぐため闇の泉を封印できる。”とのこと。

ラルセイに頼まれ一行は早速その別の泉を封印するため(スージィは乗り気ではなかったが...)、そして元の世界に帰るためにマップ右側の巨大な扉を入り、冒険を始めることになる。

扉を抜けた先はまるでトランプやチェスのようなテーブルゲームの中に入ったような世界だった。

道中様々なことがありながらも泉にたどり着きラルセイや旅で出会った仲間に別れを告げ泉を封印すると、辺りが光に包まれた。クリスとスージィは気づけば倉庫の右の使われていない教室に居た。そこにはチェスやトランプ、ぬいぐるみなどが散乱していた。

日も暮れていて、二人はその日のところは家に帰ることになる。

Chapter 2

次の日登校した二人は、授業が終わるとすぐに昨日の倉庫に向かった。早速中を見てみようとするとノエルがやってきて、後で課題のために図書館(としょんか)のパソコン室にバードリーと行くので良ければ来てほしいと誘う。早く中を見たいスージィはノエルを適当にあしらうと扉を開け放った。すると昨日と同じように辺りに闇が漏れ出してきた。意を決した二人はその中に飛び込む。

華麗に変身をしながら着地した先は昨日の城下町の手前であった。ラルセイもそこに居て、二人を出迎えた。スージィは昨日のダークナー達はどこかと尋ねる。するとラルセイは”光の世界に戻って倉庫右側の使われていない教室から全てのものを持ってきてほしい”と頼む。わけがわからないスージィであったが、クリスは先程着地した場所から光の世界に戻り、言われたとおりに部屋からトランプやチェス盤など全てのものをまとめ(ゴミのかたまり)闇の世界に戻る。

倉庫に入って落ちると同時にゴミのかたまりは光となっていき、城下町に戻ると昨日出会ったダークナー達が現れ、閉まっていた店も改装され入れるようになる。スージィはランサーを始めとした仲間たちとの再会を喜ぶ。更にラルセイに城の中に通されラルセイお手製のケーキを丸呑みしたスージィ達は、城内に自室が用意されていたことを喜ぶ。ラルセイ曰く、”外の世界に何があっても帰ってこれる場所”として作ったものだという。

この城下町は”マイ キャッスルタウン”(町の名前は「(プレイヤー名)タウン」)となり、以後の冒険で仲間にしたダークナー達が住むようになる。

一通り街を楽しんだクリスとスージィは、ラルセイに学校の課題が終わっていないことがバレてしまう。課題が終わるまで街を追放されてしまった二人は、ポケットに入ったランサーやルールノー・カァドーとともに光の世界に戻り、ノエルの言葉を思い出して課題のために図書館に向かう。

図書館に着きパソコン室の扉を開けると、学校の倉庫と同じく闇が漏れ出してきた。冒険がしたい二人は理由をつけながら部屋に飛び込み、新たな闇の世界に赴くこととなる。

そこはコンピューターやインターネットの世界”サイバーシティ”であった。ラルセイとも合流し、新たなダークナーや闇の世界に迷い込んでしまったノエルやバードリーと冒険を繰り広げることとなる。一行は泉にたどり着き、二度目の封印を行う。

ライトナーたちは無事元のパソコン室で目が覚め、旅の流れで仲良くなったノエルやバードリーと別れ、クリスはパソコン室のものを全てまとめ、スージィとともにキャッスルタウンに運ぶ。

サイバーシティで出会った仲間たちも加えキャッスルタウンは更に賑やかになり、一通り遊んでから二人は家に帰ることにする。

スージィは成り行きでクリスの家に泊まる事になり、二人とトリエルは楽しいひと時を過ごし、テレビを見ている最中に寝落ちしてしまう。するとそこでクリスは目覚め、何者かに操られるようにナイフを取り出し地面に突き立て新たな闇を発生させる。闇は部屋を覆い尽くし...

概要

クリス達が迷い込む異世界らしき場所である。闇の世界は常に薄暗く、いくつかの王国が存在している。チャプター1では、ラルセイが住む城下町と、ランサーが住むカルタス城が登場する。城下町とカルタス城の間には、平原大盤面といったフィールドが連なっている。また、闇の世界のモンスターの中には「まほう」を使えるものがいる。

闇の世界の住民たちはダークナーと呼ばれる。

成り立ち

闇の世界についてはまだ詳しいことは判明していないが、登場人物によると大まかに次のことがわかっている:

  • 闇の世界は、その力の源泉となる闇の泉からできている。(伝説より)
  • 騎士がその意志を呪いとして込めた刃を池に突き立てて闇の泉を発生させる。(Chapter 2,クイーンの言及より)

場所一覧

以下は現在判明している闇の世界の場所の一覧である。詳細は各ページを参照のこと。場所は主人公一行が訪れた順である。光の世界で対応する(と思われる場所)も併記している。

Chapter 1

倉庫からマップ上で向かって左の教室

倉庫(の下)

倉庫からマップ上で向かって右の教室("使われていない教室")

Chapter 2

図書館(としょんか)内、パソコン室

トリビア

  • どのセーブファイルでも、すでに一度クリアしている場合はゲーム開始時にベッドで寝ることでホームタウンでの導入部をスキップし直接闇の世界に入る事ができる。
  • 闇の世界で携帯電話を使用するとUndertale内のRoom 264で再生される音声(W.D.ガスターのものと見られている)が再生される。この音声はスキップできない。
  • 闇の世界でモチーフとなっているものは光の世界で対応するものを見つけることができる。これが何を意味するのかは未だわかっていない。(例)トランプやチェスなどのゲームがモチーフとなっているChapter 1では、使われていない教室にそれらのものが落ちている、コンピューターやインターネット関連がモチーフのChapter 2はパソコン室で展開されている など
  • ゲーム内の闇の世界の部分の解像度は640*800、光の世界では320*240であるが、見た目を統一するためにほとんどのスプライトが2倍のサイズでレンダリングされている。