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ダークナー

提供: Deltarune Wiki
Darknerから転送)

ボクたちダークナーの目的は ライトナーたちに力を貸すことなんだ。それが ボクたちが唯一 真の達成感を得られる行いなんだよ。

ラルセイ、ランサーへのセリフ

ダークナーは、闇の世界に存在する住人であり、闇の泉を守る存在である。

概要

チャプター1に登場するダークナーたちは、トランプやパズル、チェスやチェッカーなどのボードゲーム、ぬいぐるみや無生物の姿となっている(表世界の学校で、未使用の教室に散らばっているものたちである)。ラルセイはダークナーであるが例外で、特に前述のテーマやモチーフがあるわけではない。

メインストーリー

歴史

大昔から伝わる予言によれば、ダークナーとライトナーはかつてより調和して暮らしてきた。光と闇のバランスが崩壊する時、世界は終わりを迎えるからである。しかしその均衡も次第に崩れ始め、世界の終わりが迫りつつあった。この危機を救うことができる者は、予言書に記された3人のデルタ戦士だけであり、彼らは「天使の楽園」を破壊し、闇の泉を封印して世界に調和を取り戻す。

闇の世界の住人たちは、かつてライトナーと調和して暮らしていたことを覚えているものの、ある時ダークナーを置いて去って行ってしまったライトナーに強い恨みを持つ者もいるという。またある者は、ライトナーたちはダークナーを闇の世界に閉じ込めてしまったと考えている。

最近、闇の世界に「騎士」が現れ、4人の王のうち3人を投獄してしまった。以来、闇の世界はキングとその息子が統治するようになる。同じ頃、「この世界はゲームである」と言って狂ってしまった宮廷道化師は宮廷の魔術師によって投獄され、闇の世界は更なる混沌をきわめるのであった。

ライトナーに見捨てられたことに激怒し、ライトナーを全く信用しなくなったキングは「聖なる闇の泉の出現は世界の滅亡ではなく永遠の闇の訪れであり、それによってライトナーに苦しみを与えられる」と信じるようになる。また、主人公たちが冒険する闇の世界のあちこちには、キングに仕えていたが理不尽に解雇されたり、投獄されたと思われるダークナーが多く存在する。

そして、大元となる闇の泉を囲む城下町では、孤独なダークナーの王子が世界の破滅を憂いつつ、予言に記された勇者の登場を待っていたのであった。

チャプター1

主人公たちがダークナーの王子と出会って旅が始まると共に、2番目の闇の泉を封印すべく、主人公一行は闇の世界を旅する事となる。その道中で彼らはキングの息子と出会い、妨害を受けたり協力したりしつつも闇の泉があるカルタス城を目指す。キングの息子は本来、主人公一行を止める事が使命であったが、その使命に失敗した上ライトナーと仲良くなったことにキングは激怒、主人公一行と戦闘になる。戦闘終了後の展開は、道中の敵への対応や戦い方によって若干の変化がある。

その後、主人公たちは闇の泉を封印、元の世界へ戻ることになる。

ダークナー

トリビア

  • ダークナーのセリフポートレートはカラーで表示される。ただし、スージィや、チャプター1でセリフポートレートが見られるライトナーのキャラクター(ホームタウンのNPCを含む)は、白黒のみのセリフポートレートとなっている。
  • ゲーム内に登場するダークナーの多くは、Tumblrユーザーのkanotynesがデザインしたカードセットからインスピレーションを得ている。[1]

References

  1. woah I'm actually done???? there's a good lesson herekanotynes on Tumblr, March 29, 2012.