ラルセイ
はじめまして。ボク ラルセイといいます。クリスさん スージィさん お目にかかれて とっても光栄です!
城下町にてラルセイの自己紹介
ラルセイはDeltarune(デルタルーン)のメインキャラクターであり、「闇の王国(KINGDOM OF DARKNESS)」の王子である。彼自身が語る予言に登場する「闇の国の王子(PRINCE FROM THE DARK)」が彼のことだとすれば、光の勇者の1人ということになる。
ラルセイは、チャプター1でダークナーとして初登場する。魔法使いの服を着ており、服や帽子にはパステルグリーンの色合いが施されている。首にはマゼンタ色の長いスカーフを巻き、緑色の眼鏡をかけている。帽子を脱ぐと、顔はUndertaleのアズリエルとよく似ているが、メガネとピンクの角がアクセントになっている。
ラルセイは心優しいダークナーで、チームメイトには愛想良く振る舞う。ラルセイは、クリスやスージィにも愛情を示しており、2人はラルセイが語る予言を達成するために協力することとなる。スージィとは異なり、彼は暴力を嫌っており、ほとんどの戦いを平和主義的に解決したいと考えている。ラルセイはその優しい性格が災いして他人を過信する傾向があり、その一例がキングとの戦いである。キングが倒された後、キングは降伏したふりをする。ラルセイはキングを信頼して回復魔法をかけたが、キングは裏切ってパーティを攻撃した。ラルセイは戦いの後、人を信じるだけでは解決できない問題もあると知ることになる。
ラルセイは仲間想いで、クリスやスージィのためにケーキを焼きたいと思っている。
ラルセイはパーティにおける魔法使いの役割である。彼はチャプター1で登場し、クリスとスージィが闇の世界に落ちてきた際、2人にデルタルーンの予言を伝え、2人に闇の泉を封じる旅に同行してもらえないかと頼み込む。しかし、その説明をしている最中、彼は乱入してきたランサーに自転車で轢かれ、画面外に放り出されてしまう。
ランサーとの戦いを終えた後、ラルセイは(壮大な音楽と共に)パーティに参加し、クリス・スージィ・ラルセイの3人のパーティが発足する(この後すぐ、スージィはパーティから居なくなり自分1人で歩みを進めてしまう)。ランサーは戦闘用マネキンを使用してチュートリアルを行い、戦い方や行動の仕方を教えてくれる。チュートリアルが終わると、彼はこの世界で大事なこと「最良の結末を迎えるためには、出来るだけ暴力的な行動を避ける必要がある」と述べる。スージィはこれを無視するが、ラルセイは度々、敵に対して有効な行動を取り、仲間になるべきであると勧める。
冒険の各所で、パーティは進行を妨げるランサーに遭遇することとなる。
チャプター1の最後で、彼は目深に被っていた帽子を脱ぎ、クリスとスージィに素顔を見せる。そして、いつかまた会えることを願っていると言い、ライトナーの2人を泉の封印に向かわせる。
16%のTPを使用。敵が眠気や疲れている時に使用すると敵を眠らせることができる。これをすることにより敵を見逃せる。
32%のTPを使用。魔法のステータスにおいて選択したパーティメンバーのHPを少し回復する。戦闘外でも使用できる(だが、TPは戦闘外では継続しないため不具合の可能性がある。特に、vsランサー&スージィ戦後に使用するときが顕著である)。オーバーワールドで使用できる上限は3回で、十分なTPが溜まっていることが条件である。フィールド上で使うとHPが100回復し、戦闘中に使用するとMP1に対して5回復する。
50%のTPを使用。魔法のステータスに応じて仲間全員のHPを少し回復する。この魔法は、キング戦でのラルセイのこうどう「はなす」を続けることによってWヒールに変化する。(King戦のみ使用可能)
ラルセイはクリスのことをとても気にかけている。 彼は、予言で触れられている英雄の3人衆を結成するために、クリスと友好的になりたいと思っている。 彼ははクリスに対し、非常に敬意を払って友好的であり、召使いのように葉っぱでクリスを扇いだり、殴られても大丈夫なふりをしたりしている。 クリスがラルセイに失礼な言動をしても、彼は腹を立てることはなく、自分自身の立ち振る舞いが悪かったのだと自身を責めることさえある。 ラルセイはクリスが彼の近くに立っていると稀に赤面することがある。なのでクリスに簡単に当惑したり、クリスから脅迫されたりするようだ。
クリスと友達になりたいのと同じ理由で、スージィと友達になりたいと思っている。 だがスージィはラルセイが暴力的な手段をやめるように言ってくるため、ラルセイがスージィに対して色々言及することが気に食わないようだ。彼女は最終的にパーティーを放棄し、ランサーとコンビを組むことによってラルセイ&クリスとのライバル関係を築く。しかしこのライバル関係は、憎しみのライバルではなく、どちらかと言えば非常に幼稚なものである。スージィはランサーと一緒にいる間、ラルセイの事を色々な呼び方で呼んで、彼を嘲笑する。一方、ラルセイはスージィを怒らせたことを後悔しているらしく、敵サイドに回ったスージィのことを気にかけているようだ。スージィが再びパーティーに戻ってきた後、ラルセイはスージィのためにケーキを焼くと約束した。そのことを聞き、スージィは最終的にラルセイをからかうのをやめた。
ラルセイはランサーに怯えたり、怖がったりすることはない。ランサーはラルセイに対し、時に「少し反抗的」だと感じているようだ。ラルセイをからかおうとして、ランサーはラルセイに色々な渾名を名付けた(スージィの欄で解説した通り)。ランサーはライバルであると自称しているが、実際のライバル関係はそれほど強くなく、ランサーとスージィが戦いに負けた後、2人は正式に友達になる。クリスとスージィが闇の世界から去る準備をしているとき、彼はラルセイが寂しがらないように、お別れの挨拶をしておくべきだと2人に促している。
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マントを着たラルセイ
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第2の聖域でのラルセイの色相
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ラルセイの執事衣装
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ラルセイの空中移動モーション
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ラルセイのダッシュモーション
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パーティメニューのアイコン (帽子あり)
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パーティメニューのアイコン (帽子なし)
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バトルメニューのアイコン
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戦闘開始モーション (帽子あり)
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戦闘開始モーション(帽子なし)
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戦闘中モーション (帽子あり)
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戦闘中モーション (帽子なし)
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勝利モーション(帽子あり)
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勝利モーション(帽子なし)
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被ダメージ時(帽子あり)
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被ダメージ時(帽子なし)
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ダウン時(帽子あり)
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ダウン時(帽子なし)
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子守歌を歌うラルセイ(帽子あり)
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子守歌を歌うラルセイ(帽子なし)
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攻撃(帽子あり)
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攻撃(帽子なし)
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こうどう(帽子あり)
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こうどう(帽子なし)
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アイテム使用(帽子あり)
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アイテム使用(帽子なし)
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まほう準備中(帽子あり)
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まほう準備中(帽子なし)
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まほう使用(帽子あり)
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まほう使用(帽子なし)
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防御(帽子あり)
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防御(帽子なし)
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スイート・キャップ・ケーキ戦の「Rアクション」ラルセイのダンス
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ウィルスン戦での「ケアX」ラルセイの看護師衣装
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タスクマネージャー戦での「Rアクション」ラルセイの「ワン」スプライト
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シャドウガイ戦での「ねらいうち」ラルセイのギャングスター衣装
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ウィングレード戦での「Rアクション」片足立ちで回転するラルセイ
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ミズル戦での「すりすりする」すりすりするラルセイ
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床に潰れるラルセイ
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The Legend of TennaでのラルセイのアバターHERO_SCARF
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週刊ファミ通2019年2月28日発売号より、テミー・チャン制作のラルセイのイラスト
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テミー・チャン制作のラルセイのコンセプトアート[2]
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テミー・チャン制作の帽子なしラルセイのコンセプトアート
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ラルセイのLINEスタンプ
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Good Smile Companyより、ラルセイのねんどろいど
- 「ラルセイ(Ralsei)」は、「アズリエル(Asriel)」のアナグラムである。ゲームタイトル「デルタルーン(DELTARUNE)」が「アンダーテール(UNDERTALE)」のアナグラムであるように、このアナグラムにはなんらかの関係性があると推測される。またラルセイは、王子という設定も、ヤギのような姿形、平和主義的な性格もアズリエルにそっくりである。
- フードを被ったラルセイの色を色彩反転すると、フードを脱いだ後の素顔に酷似している。
- Undertale のフラウィと同じく、ラルセイは戦闘のチュートリアルを担っており、クリスに対し「タマシイ」について言及する。[3]台詞も、UNDERTALE内の台詞と全く同じである。
- ラルセイはゲーム内のシステムに関して唯一メタ知識を持っているようで、チュートリアルの役割やセーブ/ロードなどの説明も行う。それと同時に彼の知識によってしばしば混乱も生じる。[4](UNDERTALE内では、フラウィのみならずサンズやトリエル、ガーソンでさえも「ゲームシステム」に対するメタ発言が見られた。が、DELTARUNE内でゲームシステムに言及するのはラルセイのみである)
- ラルセイは「孤独な王子」としてパーティに加わる(開始後はLV1)。
- しかし、ダガーマフラーを装備させるとチクチク王子(LV1)に変化する。
- ストールを装備させるとモフモフ王子の称号(LV1)に変化する。
- ラルセイの称号は装備によって変化する。スージィとクリスはストーリーの進行によって称号が変化する。
- クリスが一定時間ラルセイの近くで止まっていると彼は顔を赤くする。
- 未使用スプライトの中に、歩きながら赤面するラルセイのスプライトが存在する。が、彼が下を向いている時や歩いている時に赤面するスプライトは実際のゲーム内で使用されていない。[5]
- こちらも没データであるが、もともとの戦闘チュートリアルではマネキンではなく、ラルセイ自身が敵となって戦う予定であった(その際のラルセイのステータスはATK8、DEF12の設定)。本編ではラルセイの姿を模したマネキンと戦うことになるが、これはラルセイ自身が平和主義者であり、チュートリアルだからと言ってクリスと戦う意力が無いという設定に基づいているのかもしれない。[6]
- 闇の世界から帰還した後、クリスの家でトリエルに「自分(=クリス)のこと」を話すと、幼い頃のクリスは自分にツノがないことを嫌がっていたので、トリエルがツノがついたカチューシャを買ったことがあるという。そのカチューシャは今やどこかにいってしまったとトリエルは懐かしむが、このツノはラルセイに関連しているかもしれないという考察がある。
- こちらも没データから。スージィがラルセイをからかった時、ラルセイはクリスに迷惑かどうか尋ね、クリスは「ラルセイとイチャイチャする」or「スージィの話をやめさせる」という選択肢のついた会話が本編中のどこかに挿入される予定だったが、お蔵入りとなったようだ。[7]
- 城下町でクリスとスージィがラルセイに初めて会った時、彼の話を「聞かない」選択肢を選ぶと、様々なことが起こる。
- ラルセイが「もう一度話を聞きたいか」を問う(2回目以降は拒否が可能)。
- その後、ラルセイは別の会話をする(ランサーが乱入した時も同様)。
- ランサーが乱入した後、ラルセイに代わって「デルタルーンの伝説」の説明をする。
- 会話中のラルセイのグラフィック(ダイアログ内)は、頭のツノが内側に向いている。しかし帽子を脱いでいる時のツノは外側を向いている。
- 戦闘中に「いやしの歌」を発動した時、ラルセイが歌うメロディは「伝説/The Legend」のメロディを引用している。[8]
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That's what Ralsei's for!! He's like a portable teddy bear!
— Susie, Chapter 2 - ↑
also some character expression concept draws i drew before i pixelled these
— Temmie Chang (@tuyoki) on Twitter, November 16, 2018. - ↑
See that HEART, Kris? That's your SOUL, the culmination of your being!
— Ralsei introducing Kris to the battle mechanics of Deltarune - ↑
Ralsei: Press the boxes onto the switches with [Z]! Susie: (Wait, who the hell is [Z]?)
— Ralsei and Susie while instructing Kris to solve a puzzle - ↑ Deltarune Unused Graphics - The Cutting Room Floor
- ↑ Deltarune: Trying to restore the unused Ralsei tutorial battle on YouTube
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Looking through old files and these dialogue choice options from 2015 ended up kinda accurately reflecting how people feel LOL
— Toby Fox (@tobyfox) on Twitter, November 04, 2018. - ↑ Deltarune Soundbytes: Ralsei's Lullabies on YouTube